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徒然と映画の感想。週に1回の更新が目標です。

アンドリューNDR114

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ja.wikipedia.org

私がこの映画を見るようになったのは、当時作品の構想していた

「生命のあるものと無いものの間に絆はできるのか」みたいなものがあって

その参考に見た作品のひとつでした。

 

一般家庭に人型アンドロイドが家事手伝いとして導入されるようになった近未来が

時代背景で、アンドリューは彼の家の子供が名前を呼び間違えたことから始まります。

心温まる映画の一つです。

ただ、モノである彼と生身の人間が中心の世界で、彼は疑問を持つようになります。

その疑問は彼の人生の背骨になっていて、生きがいとも呼べるものになります。

 

私達人間は人間であることに何の疑問も持たない人が大半でしょう。

ただ、ちょっと感覚の変わった子供だった私は

「A子ちゃんはなぜA子ちゃんなんだろう?」「私は何で人に生まれたんだろう?」

と考える人間で、よく身近な大人に問答するよく分からない存在でした。

実際、親にウザがられてたりして^^;

 

この映画を見ても「私は何故私なのか」という疑問の答えにはなってないけど

なんらかよく考えさせられる映画だとも思いました。

 

イラストはうろ覚えだけど、こんなシーンがあったよなぁシリーズです。

色使いも間違えているかも…;

 

 

 

 

私も機械だったら良かったのにね。

變臉~この櫂に手をそえて~

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ja.wikipedia.org

あらすじやキャストはウィキを読んでもらうとして…。

 

この作品の好きなポイントは、主人公の子供の機転の利くところと必死の演技に

あると思います。アジア映画の時代劇…という位置で見ていますので

当時の制度や思想には触れない方向で行きたいかなぁと思っています。

 

この映画はVHS(ビデオテープ)での取扱しか無いようで、

私がレンタルした当時もVHSでした。現在では店舗での入手やレンタルは

難しいらしく、レンタルショップのストリーミングサービスで視聴ができるようです。

 

孤独な老人が跡取りの為に子供を買う。

孤独な子供は生きる術を得るために必死に老人から学ぶ。

 

老人の居たたまれなさや、子供の大切な人を助けたいという気持ちが

その場にいるみんなに(観客にも)伝わって、最後のシーンは涙します。

だけど、しんみりしたまま終わるわけではなく大団円でエンドロールに向かう所が

私は好きです。

 

イラストについては、わりと最初のシーンで老人が主人公の子供の手を

ぶっきらぼうでも取ってあげる所…(があったと思う)をイメージして描きました。

 

アジア映画と言ってもアクションばかりではないですね。

身近な人への愛情を感じられる映画も、たくさんあります^^

 

 

 

では、今回はこの辺で^^b

ご挨拶

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この度は「映画の感想を残していこう」と思いまして、もう一個ブログを

作ってみました。最近、アナログもデジタルも絵を描くことが減ってしまっているので

その打開策だったりもします←

 

映画の感想はたくさんの人が書いてるし、絵も描ける人はその中の登場人物を

個性あふれるイラストで表現されてますが…私もそれに乗じたいと思いまして…^^;

今は拙い表現でも、続けていくうちに上達したいと思っています。

 

 

私が映画が好きになったのは、両親の影響だと思います。

…と言っても家族で映画館~というのはあまり機会としては多くなくて

物心ついた時に週末テレビで映画の番組があって、その曜日だけは夜更かししても

親は何も言わず、一緒に楽しんでくれたのがとっても楽しくて。

よく見ていました。あと、両親も映画好きの様です。特にホラー映画。

チャイルドプレイとかItとか…。なんであんなのが好きなんだろう?と思うくらいには

やたらとホラー映画に詳しい両親です^^b

当の私は大の苦手なんですが…(sawの無印は30分しか見れなかった)

それに、専門学校でマンガ科の先生が「気分転換や創作意欲の回復に映画が良いぞ」

と言っていたのにすごく共感したので、それで映画を見るようになりました。

週5でレンタルショップに通っていたような…。

(ヒューマンドラマ・ラブロマンス・ファンタジー・サスペンスが私の好物です)

 

私の映画感想が参考になるかどうかは分かりませんが、あなたにも何か響くものが

あれば嬉しいと思って、このブログをはじめていこうと思います。

 

どうぞよろしくね。